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教科外活動の未来を拓く 特別活動と総合的な学習の時間の世界

2,000円(税抜)

教科外活動の未来を拓く 特別活動と総合的な学習の時間の世界

吉冨芳正 菱山覚一郎 (編)

価格 2,000円(税抜)
ISBN 978-4-89549-216-4
発売日 2018年12月
体裁 A5・215ページ
【内容紹介情報】

現在の学校では「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指している。ここで必要となるのが、教科外活動の充実である。本書はこのために教師に必要な資質・能力の育成という観点から、教科外活動の意義やあり方を整理している。

【著者】

菱山覚一郎(明星大学教育学部教授)
廣嶋龍太郎(明星大学教育学部准教授)
菅野秀二 (明星大学教育学部特任教授)
飯島潤  (明星大学教育学部特任教授)
堀家千晶 (明星大学教育学部特任教授)
濱野裕美 (明星大学教育学部特任教授)
板橋政裕 (明星大学教育学部准教授)
樋口忍  (明星大学教育学部客員教授)
神田正美 (明星大学教育学部特任教授)

【目次】

序章 学校における教科外活動の意義

第1部 特別活動
第1章 特別活動の意義と変遷
第2章 特別活動の目標と内容
第3章 児童生徒を育てる学級活動・ホームルーム活動
第4章 自主的な児童会活動と生徒会活動
第5章 体験的な学校行事の展開
第6章 クラブ活動の特質
第7章 特別活動における教師の役割

第2部 総合的な学習の時間
第1章 総合的な学習の時間の意義と変遷
第2章 総合的な学習の時間の目標と内容
第3章 総合的な学習の時間の計画と指導
第4章 総合的な学習の時間における教師の役割

第3部 学校教育と教科外活動
第1章 特別活動と総合的な学習の時間との関連
第2章 教科外活動と他教科および道徳科との関連
第3章 教科外活動の課題と今後の方向
資料 学習指導要領の一部抜粋